【千葉県庁にて「盲導犬育成資金 寄附金贈呈式」が行われました】

2024年2月2日(金)千葉県庁において「盲導犬育成資金 寄附金贈呈式」が行われました。

千葉県ヤクルトでは1995年から地域社会貢献活動の一環として盲導犬育成資金を寄付する活動を行っており、今年で29年目になります。

今年も千葉県ヤクルト、㈱ヤクルト本社首都圏支店、㈱千葉ヤクルト工場の3社合同で、千葉県健康福祉部を通じて、千葉県視覚障害者福祉協会へ寄附金を贈呈いたしました。

式典では当社取締役、廣瀬 朗より千葉県を通じて目録の贈呈を行い、千葉県視覚障害者福祉協会 会長の今野 正隆様からは、目の不自由な方にとって盲導犬が社会生活的にもメンタル的にもどれほど助かっているか、といったお礼のお言葉をいただきました。

千葉県では目の不自由な方は令和4年末時点で11,147人。このうち盲導犬を必要とされる方は約7,600人いらっしゃいます。しかし盲導犬の数はわずか26頭であり、まだまだ不足している状況です。目の不自由な方がその人らしく暮らせる環境のためにも継続して寄附を行って参ります。

千葉県ヤクルトはこれからも笑顔あふれる地域社会づくりに貢献します。

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